ホーム > 受託検査 > 副腎皮質刺激ホルモン: ACTH   Rev.181115
受託検査 ホルモン内分泌
項目名 検体の種類 動物種 保存
方法
検査
方法
検査
施設
検査費用
(税別)
備考
副腎皮質刺激ホルモン
(ACTH)
EDTA血漿 0.5mL注1) ヒト 凍結 B 2,880円 参考値:なし
単位:
EDTA血漿 0.5mL ウシ 凍結 5,750円 参考値:なし
単位:
EDTA血漿 0.5mL 動物注2) 凍結 B 4,320円 参考値:なし
単位:
血清/血漿 0.5mL
※最少検体数:10件
マウス
ラット注3)
凍結 ELISA   19,900円 参考値:なし
単位:
ご注文方法
※表示価格に消費税は含まれておりません。ご請求時には消費税が別途加算されます。
上記検査項目につきましては予告なく改廃される場合があります。ご注文の際には、予め弊社担当者まで仕様、価格、納期をご確認ください。

注1)分解を防ぐため、アプロチニン入りEDTA採血管の使用を推奨します。

注2)ヒト用に確立された測定法をそのまま適用します。基準値、参考値はありません。 ACTHはペプチドホルモンであり、アミノ酸配列には種差があります。このため、動物種によっては、ヒト用の検査キットでは 正しく検出されない可能性があります。 動物種による違い(アミノ酸配列、多型、類縁体、構造、修飾、抱合体、キャリア蛋白等)につきましては、ご依頼者様におきまして ご確認をお願いいたします。また、測定データに関するご質問にはお答えできない場合があります。

注3)各動物種用の測定キットを用いて測定します。
上記以外の動物種につきましても、対応できる場合があります。個別にご相談ください。
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「単独検体」の記載のある項目について
検体の凍結融解は、測定値に影響を与えます。新鮮血清を、本項目専用に分注、凍結してご提出ください。

「最少検体数」の記載のある項目について
特注検査のため、最少検体数以上にてお申込みください。 最少検体数未満でご依頼の場合には、
最少検体数分の検査費用がかかる場合があります。
最少検体数10件の場合: 1〜9件の費用 = 単価 x 10件分の費用がかかります。
基準値、参考値はありません。研究用試薬を用いた分析のため、ロット差、バッチ差等が出る可能性があります。
検体の性状等により、誤差を含む可能性や、検出下限以下になる可能性もあります。
ご質問などお気軽にどうぞ(メール)
技術情報
No. 【タイトル】 【内容】
1 動物用特注検査について: 海外メーカー製の研究用試薬を用いて測定します。基準値、参考値はありません。 納期は検体と試薬が揃ってから1ヶ月程度です。動物用キットは比較的高価であることから、 最初にヒト用の検査法にて測定を試み、検出されなかった場合に動物専用の特注検査を 検討されることをお勧めします。
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