ホーム > 受託検査 > 脳由来神経栄養因子(BDNF)   Rev.181116
受託検査 ホルモン内分泌
項目名 検体の種類 動物種 保存
方法
検査
方法
検査
施設
検査費用
(税別)
備考
脳由来神経栄養因子
(BDNF)
血漿 0.5mL注1)
(希釈測定可)
※最少検体数:10件
ヒト 凍結 ELISA 12,700円 参考値:なし
単位:ng/mL
血清 0.5mL注1)
(希釈測定可)
※最少検体数:10件
ヒト 凍結 ELISA 12,700円 参考値:なし
単位:ng/mL
ご注文方法
※表示価格に消費税は含まれておりません。ご請求時には消費税が別途加算されます。
上記検査項目につきましては予告なく改廃される場合があります。ご注文の際には、予め弊社担当者まで仕様、価格、納期をご確認ください。

注1)BDNF濃度は血清と血漿とで大きく異なります。検査をご依頼の際には、血清と血漿を明確に区別してご提出ください。検体区別が正しくないと 測定不可となる場合があります。

上記はヒト検体における検査費用です。ヒト以外の動物種につきましても、対応できる場合があります。個別にご相談ください。
メールでのお問合せはこちら

「最少検体数」の記載のある項目について
特注検査のため、最少検体数以上にてお申込みください。 最少検体数未満でご依頼の場合には、
最少検体数分の検査費用がかかる場合があります。
最少検体数10件の場合: 1〜9件の費用 = 単価 x 10件分の費用がかかります。
基準値、参考値はありません。研究用試薬を用いた分析のため、ロット差、バッチ差等が出る可能性があります。
検体の性状等により、誤差を含む可能性や、検出下限以下になる可能性もあります。
ご質問などお気軽にどうぞ(メール)
技術情報
No. 【タイトル】 【内容】
1 血清と血漿における
BDNF濃度の違い:
BDNFは血清中のほか、血小板の顆粒に多く含まれ、血小板の活性化に伴い、血清中に放出されます。 このため血清中のBDNF濃度は血漿にくらべ20倍程度の高値を示し、また、健常者において、血清と血漿中のBDNF濃度は 必ずしも相関しません。文献上も、血清で評価したもの、血漿で評価したものがありますので、試験を計画される際には、 血清を採用するか、血漿を採用するか、必ずご確認ください。
また、血清と血漿とでは、測定条件(希釈率)が異なりますので、検査をご依頼の際には、検体種別(血清/血漿)を 必ず明確に区分してご提出ください。検体種別を誤ってご提出いただいた場合、測定値が出ない場合があります。
2 血漿調製例: ・氷冷下にて採血し、直ちに1000G、2〜8℃にて15分間、低速にて遠心を行い、乏血小板血漿(Platelet Poor Plasma)を調製します。 抗凝固剤にはヘパリン、EDTA、クエン酸を使用できます。採血後30分以内の遠心を推奨します。

・調製した乏血小板血漿を10,000G、2〜8℃にて10分間遠心して、血漿を回収、直ちに凍結保存します。
血小板は、細い採血針、撹拌、血管壁の損傷など、様々な要因により活性化されます。採血の際には十分ご注意ください。
3 検体必要量について: 希釈測定を行いますので、実際の検体使用量は、血清の場合3μL、血漿の場合は30μLです。
ご質問などお気軽にどうぞ(メール)
受託検査,ホルモン,バランス,エストラジオール,estradiol,E2,女性ホルモン,更年期障害,不妊,妊娠,生殖,分析,抗加齢,骨粗しょう症,骨粗しょう症度,アンチエイジング,抗加齢,抗老化 関連マーカー,測定,human,ヒト,blood,血漿,plasma,serum,血清,血液,全血,日本老化制御研究所,日研ザイル
【ご注意】 弊社の提供する試薬、受託分析サービス等は全て研究用です。研究以外の用途(臨床検査/診断/医療行為等)には使用できません。
弊社ホームページに掲載されている酸化ストレス研究用試薬/受託分析に関する 商品情報、文献情報等は、お客様の研究のための参考資料としてご紹介するものです。 これらの情報は研究用のバイオマーカーの臨床的意義を示すものではなく、また臨床検査や医療活動等に用いることを 推奨するものでもありません。
内容を引用される場合には、出典として「日本老化制御研究所」または「JaICA」と記載するようにお願いいたします。 また、図や写真を引用される場合には 弊社の書面による許諾を必ず事前に得るようにしてください。 弊社は本ホームページおよび製品、添付文書等を作成するにあたり細心の注意を払っておりますが、これらによる損害が万一発生した場合でも、 弊社は 責を負いませんので予めご了承ください。
ページの先頭へ