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会社概要
企業理念
健康貢献

私たちは、健康貢献企業として、全世界と未来へ向け、健康を提供します。

経営方針

・世界中の人々の健康に貢献します。
・日々の研究と努力により、安全で高品質な価値ある商品・サービスを提供します。
・信頼される企業であるため、公正な取引をし、倫理を尊重し、法令を遵守します。
・健全な経営を行い、健康貢献企業として発展してゆきます。
・資源の有効活用を実践し、地域社会や自然環境との調和を図りながら、豊かな社会づくりに寄与します。
・常に能力の向上に努め、責任と意欲を持って全力で仕事に取り組みます。
・健康貢献の理念と目標を共有し、創造と革新をもって未来を拓きます。
日本老化制御研究所は、“健康貢献”の理念のもと、設立以来、老化制御の研究に取り組んで まいりました。その成果として世界に先駆け、DNA酸化損傷測定キットの開発に成功しました。現在では数多くの酸化ストレス 関連の製品を販売するに至り、医学、薬学、生化学、食品等の分野で利用されています。また、独自の技術を活かし受託検査も 行っております。高齢化社会を迎え、予防医学やアンチエイジングヘの注目が高まる中、研究用試薬を開発し、ご提供することで、 健康長寿社会の実現に貢献してまいります。
会社名
日研ザイル株式会社 日本老化制御研究所

代表者
代表取締役社長    大井 誠一

研究所 沿革
1985年 設立
1986年 快適加齢セミナー開催
1990年 DNA酸化マーカー 8-OHdG測定キットを発売
1995年 脂質酸化マーカー 4-HNE抗体を発売
1998年 登録衛生検査所として受託検査事業を開始
2000年 ユネスコ微量ミネラル研究所サテライトセンターに登録
2003年 脂質酸化マーカー HEL測定キットを発売
2008年 抗酸化能測定試薬「PAO」の特許権、営業権、製造権を取得
2008年 医薬用外毒物劇物の製造業、輸入業、一般販売業の認可取得
2012年 タンパク質酸化マーカー ジチロシン測定キットを発売
2012年 食品の放射能測定事業を開始
2013年 ISO/IEC 17025(放射能検査)の認証を取得

研究所 事業内容
研究用試薬の開発、製造、輸入、輸出、販売
検体検査ならびに食品検査事業(中東保総第16-5号)

日本老化制御研究所は、キット試薬事業と受託検査事業を行っています。
キット試薬事業では、酸化ストレスマーカーを測定する研究用試薬の開発、製造、販売をしています。 活性酸素による酸化損傷生成物を検出するモノクローナル抗体やELISAキットに関して、世界中から高い評価を受けています。 主力商品の8-OHdG Check(8-OHdG ELISAキット)は、1999年には発明大賞池田特別賞、2000年には科学技術長官賞を受賞しました。
受託検査事業では、製品開発の成果と長年蓄積した分析技術をもとに、尿や血液の検体検査や食品の抗酸化性評価を行っています。 近年の予防医学、アンチエイジング、機能性食品への関心の高まりとともに、日本全国の病院、大学、研究機関、食品メーカー、 医薬品メーカー等から、酸化ストレスマーカー、老化関連ホルモン、ミネラル等の分析依頼が増えています。
研究所パンフレットはこちらよりご覧いただけます(PDF 約1.7MB)。

認証
【ISO/IEC 17025】
・認定機関:公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)
・認定番号:RTL03750
・認定範囲:放射能・放射線試験(M24)/放射能測定(M24.1)
                   食品、土壌、肥料に含まれる放射性核種分析(I-131,Cs-134,Cs-137)

お問合せ
TEL: 0538-49-0125、FAX: 0538-49-1267
E-mail: sales@jaica.com(研究用試薬)
E-mail: analysis@jaica.com(受託検査)

所在地・交通手段
〒437-0122 静岡県袋井市春岡710-1
1) JR東海道本線 袋井駅下車、タクシーにて20分
2) JR東海道本線 袋井駅下車、バス(秋葉中遠線/可睡の杜線:遠州森町/気多方面行き)山梨郵便局下車、徒歩20分
3) 東名高速道路 袋井ICより車で15分
4) 新東名高速道路 森掛川ICより車で20分

※お越しの際には、恐れ入りますが事前にご連絡を頂けますようお願い申し上げます。

日研ザイル グループ企業
日研ザイル株式会社 http://www.nikkenseil.co.jp/
Genox Co., Ltd. http://www.genox.com/
株式会社ゼンケン http://www.zenken-net.co.jp/
株式会社健康体力研究所 http://www.kentai.co.jp/
ライオン菓子株式会社 http://www.lion-k.co.jp/

最近の学会発表と論文掲載
[ポスター] 17th Boennial meeting of Society of Free Radical Research International (京都, 3/23-26, 2014)
[ポスター] Society of Toxicology 52nd annual meeting (San Antonio, TX, 3/10-14, 2013)
[ポスター] 第17回 日本フードファクター学会(JSoFF)学術集会・第9回 日本カテキン学会合同大会(静岡, 11/10-11, 2012)
[ポスター] 第35回 日本分子生物学会年会 (福岡, 12/11-14, 2012)
[ポスター] 4th Slovenian Congress of Clinical Chemistry with International Participation and 20th International Symposium of Slovenian Association for Clinical Chemistry and Croatian Society of Medical Biochemists. (Portoroz, Slovenia, September 28-29, 2012)
[ポスター] 第12回 日本抗加齢医学会総会 (横浜, 6/22-24, 2012)
[ポスター] 第65回 日本酸化ストレス学会学術集会 (徳島, 6/7-8, 2012)
Pavel Rossner Jr.,Hilmi Orhan, Gudrun Koppen, Kazuo Sakai, Regina M. Santella, Antonin Ambroz, Andrea Rossnerova, Radim J. Sram,Miroslav Ciganek, Jiri Neca, Ege Arzuk, Neliye Mutlu, Marcus S. Cooke:
Urinary 8-oxo-7,8-dihydro-2′-deoxyguanosine analysis by an improved ELISA: An inter-laboratory comparison study.
Free Radical Biology and Medicine 95, p169-179(2016)
K Sakai, S Kino, A Masuda, M Takeuchi, T Ochi, J Osredkar, B Rejc, K Gersak, N Ramarathnam, Y Kato:
Determination of HEL (Hexanoyl-Lysine Adduct): A Novel Biomarker for Omega-6 PUFA Oxidation.
Y Kato Ed., Subcellular Biochemistry 77, p61-72(2014)
L Barregard, P Moller, T Henriksen, V Mistry, G Koppen, P Rossner Jr., RJ Sram, A Weimann, HE Poulsen, R Nataf, R Andreoli, P Manini, T Marczylo, P Lam, MD Evans, H Kasai, K Kawai, YS Li, K Sakai, R Singh, F Teichert, PB Farmer, R Rozalski, D Gackowski, A Siomek, GT Saez, C Cerda, K Broberg, C Lindh, MB Hossain, S Haghdoost, CW Hu, MR Chao, KY Wu, H Orhan, N Senduran, RJ Smith, RM Santella, Y Su, C Cortez, S Yeh, R Olinski, S Loft, and MS Cooke;
Human and Methodological Sources of Variability in the Measurement of Urinary 8-Oxo-7,8-dihydro-2'-deoxyguanosine.
Antioxid Redox Signal (2013) doi:10.1089/ars.2012.4714
竹内, 酒居; 抗酸化ストレス 基礎,新版 茶の機能, 農山漁村文化協会 p266-277 (2013)
酒居, 竹内, 佐野; 抗酸化(ORAC法,DPPH法,PAO法とバイオマーカー),新版 茶の機能, 農山漁村文化協会 p311-316 (2013)
XY Luo, T Takahara, J Hou, K Kawai, T Sugiyama, K Tsukada, M Takemoto, M Takeuchi, L Zhong, XK Li;
Theaflavin attenuates ischemia-reperfusion injury in a mouse fatty liver model.
Biochem Biophys Res Commun 417,p287-293(2012)
Sun J, Sugiyama A, Masuda A, Ochi T, Takeuchi T.
Expressions of protein oxidation markers, dityrosine and advanced oxidation protein products in acetaminophen-induced liver injury in rats.
J Vet Med Sci. 73(9), p1185-1190 (2011)
Sugiyama A, Fujita Y, Kobayashi T, Ryu M, Suzuki Y, Masuda A, Ochi T, Takeuchi T .
Effect of protein malnutrition on the skin epidermis of hairless mice.
J Vet Med Sci. 73(6), p831-835 (2011)
Sugiyama A, Sun J, Nishinohara M, Fujita Y, Masuda A, Ochi T, Takeuchi T:
Expressions of lipid oxidation markers, N(epsiron)-hexanoyl lysine and acrolein in cisplatin-induced nephrotoxicity in rats.
J Vet Med Sci. 73(6), p821-826 (2011)
Kimoto Y, Sugiyama A, Nishinohara M, Asano A, Masuda A, Ochi T, Takeuchi T.
Expressions of protein oxidation markers, dityrosine and advanced oxidation protein products in Cisplatin-induced nephrotoxicity in rats.
J Vet Med Sci. 73(3), p403-407 (2011)
Sakai K, et.al. Analysis of antioxidant activities in vegetable oils and fat soluble vitamins and biofactors by the PAO-SO method.
D Armstrong Ed., Adv Protocol Oxidative Stress II 594, p241-250 (2010)
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