受託検査について
検査内容
酸化損傷
酸化ストレスプロファイル
総抗酸化能
脂溶性抗酸化化物質
水溶性抗酸化化物質
コエンザイムQ10
酸化前駆因子
検査の流れ
検査案内
受託検査
検査の流れ検査の流れ
検査ご依頼の際には、下記の内容をよくお読みください。ご不明な点は弊社担当までお問い合わせください。
検査手順
検査手順
検査依頼書・検体確認書
検査依頼書と検体確認書には弊社指定の用紙をご使用ください。また、必要事項はすべてご記入ください。記入後、弊社にFAXでお送りいただいた後、検体と共に発送してください。
検体ラベル
検体ラベルに検体情報(検体名・性別・年齢・検体種名・検査項目名)を必ずご記入のうえ、検体容器へ貼り付けてください。
検体提出量
各検査項目に記載の検体提出量は、検査1回分の必要最低量です。再検査などに必要な量は含みません。
検体の発送

検体は凍結した後、検体搬送ボックスにドライアイスと共に入れて「冷凍品・易損品」として発送してください。搬送中、検体が溶解しないように、ドライアイスは十分な量を充填してください。搬送中の破損防止のため、緩衝材などで検体を保護してください。 また、土曜日、日曜日、祝祭日、弊社休業日の前日の発送は翌日に検体を受け取れない場合がございますので、ご遠慮ください。

検体の保管
検査終了後の検体は、一定期間保管後に弊社にて処分いたします。返却をご希望の場合はあらかじめご連絡ください。
検体採取方法
血清/血漿
1. 原則として早朝空腹時(8時間以上絶食後)に採血を行ってください。
2. 血清は、採血後室温・冷所で凝固させ(約15分間),凝固完了を確認した後、遠心分離(2500〜3000rpm、10分間)してください。
3. 血漿は、採血後、抗凝固剤と十分混和し、直ちに遠心分離(2500〜3000rpm、10分間)してください。遠心分離終了後、速やかに血漿成分(上清)を専用容器に移してください。
4. 専用容器に移し、直ちに凍結(−80℃以下もしくは−30℃以下の冷凍庫)してください。 −30℃以下の冷凍庫が無い場合は、ドライアイスか家庭用冷凍庫で凍結作業を行ってください。家庭用冷凍庫は保管のために使用はしないでください。
5. 十分に凍結したことを確認した後、ドライアイスと共に検体搬送ボックスに入れ、冷凍便にて発送してください。
尿
1. 早朝尿を全量、紙コップに採り、紙コップの目盛りを使って尿量を量ってから、専用容器の7分目くらい(約5mL)まで移し、フタをしっかりと閉めてください。
2. 前回に排尿した時間から、採尿までの時間(蓄尿時間)を記入してください。
《例》排尿 夜12時、採尿 翌朝6時→蓄尿時間 6時間
3. 専用容器に移し、直ちに凍結(−20℃以下)してください。
4. 十分に凍結したことを確認した後、ドライアイスと共に検体搬送ボックスに入れ、冷凍便にて発送してください。
検体採取の注意事項
採血後、検体を長時間放置しますと、検査結果に影響を及ぼします。採血後の遠心分離、凍結は速やかに行ってください。
お茶やコーヒーなども検査結果に影響を及ぼす場合がありますので摂らないようにしてください。
専用容器に入れる際には、容器7分目くらいまで移してください。それ以上入れると、凍結時にフタが外れることがあります。
各検体と検査依頼書の内容をよくご確認の上、ご依頼ください。
感染性の危険のある検体を送付いただく場合、依頼前にその旨を連絡いただき、要注意感染性検体と明示して送付ください。
免責事項
弊社が指定する検査依頼要領・検体発送要領によらない検体採取・保存・搬送を行った場合の検査結果について、弊社は一切の責任を負いません。
検査結果および検査結果報告書などに起因する紛議または経済的負担に関して、弊社は一切の責任を負いません。
お問い合わせ

ご不明な点は弊社までお問い合わせください。
TEL 0538-49-0125   FAX  0538-49-1267 (受託検査担当者まで)

E-mail:osp@jaica.com
【ご注意】 弊社の提供する試薬、受託分析サービス等は全て研究用です。研究以外の用途(臨床検査/診断/医療行為等)には使用できません。
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