ホーム > 受託検査 > マロンジアルデヒド(Malondialdehyde: MDA)   Rev.190222
受託検査 酸化損傷 酸化ストレスマーカー
項目名 検体の種類 動物種 保存
方法
検査
方法
検査
施設
検査費用
(税別)
備考
マロンジアルデヒド
(Malondialdehyde: MDA)
尿 0.5mL
(希釈測定可)
(最少検体量 0.1mL)
ヒト
動物
凍結 TBARS 7,000円 参考値:なし
単位:
血清/血漿 0.5mL
(希釈測定可)
(最少検体量0.2mL)
ヒト
動物
凍結 TBARS   7,000円 参考値:なし
単位:
組織0.1〜0.4g注1)
※最少検体数10件
ヒト
動物
凍結 TBARS   8,000円 参考値:なし
単位:
尿/血清 0.5mL
※最少検体数10件
ヒト
動物
凍結 ELISA   19,500円 参考値:なし
単位:
ご注文方法
※表示価格に消費税は含まれておりません。ご請求時には消費税が別途加算されます。
上記検査項目につきましては予告なく改廃される場合があります。ご注文の際には、予め弊社担当者まで仕様、価格、納期をご確認ください。

「希釈測定可」の記載のある項目について
検体必要量に満たない場合でもご依頼いただけます。ご提出いただいた検体量に応じて希釈測定を試みます。希釈する分、検出下限以下になる可能性が高まります。 また、異常値等の場合でも再検ができませんので、ご報告結果が「Over」「検出下限以下」「検出不可」となる可能性があります。 予めご了承ください。

「最少検体数」の記載のある項目について
特注検査のため、最少検体数以上にてお申込みください。 最少検体数未満でご依頼の場合には、
最少検体数分の検査費用がかかる場合があります。
最少検体数10件の場合: 1〜9件の費用 = 単価 x 10件分の費用がかかります。
基準値、参考値はありません。研究用試薬を用いた分析のため、ロット差、バッチ差等が出る可能性があります。
検体の性状等により、誤差を含む可能性や、検出下限以下になる可能性もあります。
ご質問などお気軽にどうぞ(メール)
技術情報
No. 【タイトル】 【内容】
1 尿検体の補正について: 尿中マーカーの補正法は、クレアチニン補正、生成速度補正、24時間蓄尿があります。 随時尿の場合は、クレアチニン補正が用いられることが多いですが、クレアチニン排出量は筋組織と腎機能に依存しますので 運動に関連する試験や、筋組織、腎機能に異常のある方には適さない場合があります。この場合には生成速度補正、または 24時間蓄尿を選択します。生成速度補正につきましては、 こちらをご参照ください。
2 組織サンプルについて: 弊社では解剖や臓器からの切り出しには対応いたしかねます。検体は0.1〜0.4g程度の組織片を エッペンチューブ等に入れて、凍結した状態でお送りください。組織中のMDAは比較的濃度が低いため、正常、または正常に近い 組織では検出下限以下になる場合があります。また、組織MDAの測定は、破砕など前処理を伴うため、バッチ差が出る可能性があります。 実験精度を高めるため、一連の検体、あるいは対照と同時に測定されることをお奨めします。
3 尿と血清の区分について: 尿検体と血清検体とでは、前処理プロトコルが異なります。検体をご提出の際には、検体の種類を 必ず正確にご記入ください。誤った検体区分にてご提出いただいた場合、測定値が出ない場合があります。
4 鳥類由来血清について: 鳥類の血清では、夾雑物の影響を避けるため、限外濾過処理を行う場合があります。ヒト以外の動物由来検体を ご提出の際には、必ず動物種を明示してください。
ご質問などお気軽にどうぞ(メール)
【受託分析サービスの使用例】
1) 酸化ストレスマウスに対するマガキ軟体部抽出液に含有されるフェノール系抗酸化物質 3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcohol (DHMBA)の抗酸化作用とストレス緩和作用.
渡邉 貢, 三木 恵美子, 裏出 良博
Jpn Pharmacol Ther 45(1),p25-33(2017)
受託検査,ホルモン,バランス,エストラジオール,estradiol,E2,女性ホルモン,更年期障害,不妊,妊娠,生殖,分析,抗加齢,骨粗しょう症,骨粗しょう症度,アンチエイジング,抗加齢,抗老化 関連マーカー,測定,human,ヒト,blood,血漿,plasma,serum,血清,血液,全血,日本老化制御研究所,日研ザイル
【ご注意】 弊社の提供する試薬、受託分析サービス等は全て研究用です。研究以外の用途(臨床検査/診断/医療行為等)には使用できません。
弊社ホームページに掲載されている酸化ストレス研究用試薬/受託分析に関する 商品情報、文献情報等は、お客様の研究のための参考資料としてご紹介するものです。 これらの情報は研究用のバイオマーカーの臨床的意義を示すものではなく、また臨床検査や医療活動等に用いることを 推奨するものでもありません。
内容を引用される場合には、出典として「日本老化制御研究所」または「JaICA」と記載するようにお願いいたします。 また、図や写真を引用される場合には 弊社の書面による許諾を必ず事前に得るようにしてください。 弊社は本ホームページおよび製品、添付文書等を作成するにあたり細心の注意を払っておりますが、これらによる損害が万一発生した場合でも、 弊社は 責を負いませんので予めご了承ください。
ページの先頭へ